2014年06月05日

オーリングをやらせてみた/性格のいい人編/『真のリア充 幼なじみのりっちゃん』

「オーリングが極めて優秀にできる人はつまり偏差値の高い人と性格のいい人である」
と私なりにショックだったことについて、前回は書いた。

今回は『オーリングのできる人/性格のいい人編』ということで、
幼なじみのりっちゃんに登場してもらおう。

りっちゃんとは・・・私の地元の男子達が30人いたら28人ぐらいまでが「好き」というぐらい、
常に学年で一番モテていた、昔の少年漫画にでてくる学園の優等生アイドルみたいな存在だった。
もちろん顔は抜群に可愛くてハッキリした広末涼子似の色白さん。
真面目なのに4歳上のおねえちゃんがいるのでどこかあか抜けているし、
成績もそこそこよくてスポーツ万能。
明るくて何より性格が良くてとっても優しくて足も細くて女の子らしくおっとりしていて。
男子からみた「理想の女の子」だったし、女子からもみんなに好かれていていつも学級委員をしていた。

私は持病があったので大学終わりごろからちょっと引きこもり気味になってしまって、地元の友人達とは縁が切れてしまったけど、りっちゃんとだけは続いて遊んでいたし、よくお出かけした。

私はりっちゃんとは性格が逆で、何事も凄く考え込む私にたいして明るくあっけらかんとしたりっちゃんだったけど、体型も似ていて(上半身が薄いところw)よく二人で買い物に行ってファッッションショーごっこなんかもした。
つらい20代だったけど、彼女と出かけるときは普通の女の子になれた。

最近でてきたネット用語に「リア充」という言葉があり(まああまり品のある言葉ではないけれど便利なので使う)、さらにそれを分析した「真のリア充(人生を謳歌しつつ性格も良い)」という言葉があるのだけれど、まさにその「真のリア充」がりっちゃんそのものだと思う。
もちろん私みたいにふらふらしてなくて、結婚して二児のママをしています。(すみません話がだいぶそれましたね。)

そのりっちゃんが、オーリングが抜群に出来るのです。

二人で海外に行ったことがあった。

飛行機の中でおやつで、メニューにカレーパンかジャムパンのどちらかがえらべると書いてあった。
その時の私達なら、普段の食の嗜好から、油っぽいカレーパンを食べることは絶対にない。
ふと思いついて、手短にオーリングの話を初めてりっちゃんに話した。
「人を疑う」ということが辞書にないかのように、素直でききわけのよいりっちゃん。
わたしのオーリングの話に目をキラキラさせて「やってみたい〜!」とさっそくチャレンジ。

飛行機のシートで、ANAの献立表を小さな座席テーブルに置き、
私に言われたとおりに、左手の親指と人差し指で輪っかを作り、右手の中指でその輪っかを切るようにオーリングチェックする。
右手の人差し指の先で、はじめに献立表のジャムパンの文字、そしてつぎに献立表のカレーパンの文字を指差してオーリングする。
(そう、オーリングは、実物じゃなくても画像や文字でチェックすることが可能なのだ。)

わたしがオーリングを教えた中で、抜群に素直なりっちゃん。
「この文字を指して」といっても、何一つ疑わずに一生懸命にやっている。
そして、すぐわかった。
・・・こやつ、できる!!(笑)

りっちゃんの様子をみていたら、すぐわかった。
こやつ、もしかしたら私以上に、カンよくオーリングを操っている。
「えーーっと・・・」、とか、「あれーー?」と言ったような
「迷い」っていうものがまったくない。
すなおーーに言われたとおりに、目的にむかって一直線に集中し、結果をだせるのだ。
りっちゃんの場合、特別頭がいい、とかカンがいい、とかではない。
(五段階の成績評価で総合4な感じ。おっとりしているから、そこまでがんばりすぎない。)
「ものすごーーく素直」それがりっちゃんなのだ。

す、すごいルーキー登場だ〜!!(笑)

二人別々に心の中でオーリングの確認をして、口にだして答え合わせすることにした。
せーのっ、
「カレーパン!!」
なんと!!
いつもあっさり味が好みの『野菜女子』な二人が、今回に限ってそろってこってりしたカレーパン!!
ありえない!
わくわくしながら、めったに食べないカレーパンの到着を待った。

(実は「りっちゃんからみた献立」を後ろでこっそりチェックしていたから、あ、りっちゃんもカレーパンのほうがマッチするな・・・っていうのは知ってたんだけどねw。あえて声にだして答え合わせしてみた。オーリングは「頭(心?)の中でその人になりきって、その人の状態を調べる」こともできる優れものなのである。)

CAさんが運んできたそれは・・・もう、

びーーーーーーっくりするぐらい、世界一おいしいといってもいいぐらい、
すごくすごく美味しいカレーパンだったのです。

「カレーパンにして、よかったね〜〜」
にっこりきらきらしたりっちゃんの笑顔。

素敵な旅の思い出と共に、
どうしておっとししたりっちゃんが何でも器用にこなすのか、
それは
「素直さ」故だということが、よくわかった出来事でした。



posted by mao at 19:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「言ってないのにどうしてわかったの?!」が可能になるオーリング・ワイン購入編。

タイトル通りです。
オーリングというのはなぜか「言ってないのにどうしてわかったの?!」が可能になります。

前回、初めて言った漢方薬局で右耳と左足の不調を座っているだけであてられた、と書きました。
疑り深い方は「どうせ右耳ばっかり触ってたんじゃないの?」「左足ひきずってたんじゃないの?」と
お思いになるかもしれませんが、どちらもまったくやってません。
不調を指摘されるまで、そのことを忘れていたわけですから。

「言ってないのにどうしてわかったの?!」は、自分にとってだけでなく、
他者との人間関係においても、とても便利です。

ある日、友達が我が家に夕食を食べにくることになりました。
デパートのワイン売り場(といってもそんなに高くない)にて、彼女をおもてなしするワインを選びに行った私。
オーリングで棚の隅から隅まで、一本ずつ『彼女と私が今夜夕食をともにするにあたって、いいワインがどれか?』探していきます。
私はワインは全く詳しくないので、情報はゼロな状態です。

ん・・・一本だけ、なぜか特にオーリングの指を引っ張る力が強いワインがあります。
何度、なんどやっても同じです。
強い。とっっても、強い。
「これだああ!」
選んだ一本をすぐさま購入し、お家でビーフシチューとともに彼女を待ちます。

やってきた友人ゆかぽん。
ワインを見てびっくり。
「えっ!!どうしてわかったの??わたしこのワイン大好きでよく飲むんだけど!!」
「でもさ、これあんまり売ってないんだよね!!どこにあったの!!」

オーリングにておもてなしワインの購入、大成功!!!
ジャンプしたいぐらい嬉しかったです。

こんな風に、オーリングは『誰かをおもてなしするときの商品購入』にも、とても便利につかえます。
オーリングを知ってからは、オーリングなしでは絶対にプレゼント購入できなくなったし、
実はだれからも「セレクトうまいね〜〜」って、しみじみ褒められるようになったんですよね。

いやいやいやいや、えへへ。(嬉)

しかし、ワインの話にはオチがあります。
ひととおり「どうして私の好きなワインがわかったの?!」と彼女が騒いだあと、次にいわれた台詞が

「このワインさ〜〜値段のわりに、すっごく味がおいしいんだよね!!この値段でこの味は、ありえないから!!お得すぎるすごくいいワインなの!!ほんと好きなんだーーこれ!!」

と、悪気なくいわれちゃいました・・・あはは。


(そ、そうだったのか・・・と、実はちょっとショックでした。
あんまりお酒とか自分で買わないので、相場が分からなくて・・・。
お得、って言われるよりは、おもてなしちょっと高いの買いたかったかな・・とか思ったけど・・・。
すごく味はおいしかったし、彼女も喜んでくれたし、ま、いっか・・・。
あははは、はは・・・。)

posted by mao at 18:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月27日

オーリングとの出会い その2

(前回からの続き)
いきなり
「オーリングチェックテスト」というものによって、
まるで超能力者のように「まだ何もいっていないのに体の痛いところを当てられる」という洗礼を、
初めて行った漢方薬局で受けた私。

しかも、コロンビア大学卒の大村博士という人が発見したという明瞭明白なルーツがしっかりとあり、
医師と薬剤師しか受験できない国家資格もあるそうな。

ここまで条件がそろっていては、S薬剤師の操る『オーリング』というものを信じない方が逆に知的でないとすぐに分かった。

posted by mao at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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